音楽理論その1「半音と全音」

音楽理論
目次

自分もそこまで音楽理論について詳しいわけではありませんが、

音楽理論について解説をしていこうかなと思います。

半音と全音

最初のは初歩の初歩からやっていくのですでにわかっていることが多いかと思います。

簡単に言ってしまうと半音は一つ隣の鍵盤で、全音はもう一つ隣の鍵盤です。

ですが、ここでの隣には黒鍵と白鍵に区別はないので、

ドの半音上はド♯、半音下はシです。ドの全音上はレ、半音下はシ♭です。

レの半音上はレ♯、半音下はレ♭です。レの全音上はミ、半音下はレです。

注意しなければならないのは、ドとシの間とミとファの間は黒鍵がないので

この間は半音差であるという点です。ここを抑えておきましょう。

音楽記号では半音上を♯(シャープ)、半音下を♭(フラット)で表しますが、

日本語では半音上を嬰(えい)、半音下を変で表します。

嬰ハ長調や、変ロ長調といった使い方をします。(調については次回説明します)

今回はこんな感じです。

次回

次回は「長調と短調」について解説していこうと思います。

音楽理論




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音の寄り道

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