pandaMidi Solutions – Future Impact I.について

エフェクター

今日はベースの日(日付かわりましたけど)なのでシンセベースエフェクター

「Future Impact I.」を紹介したいと思います。

これはベース音のピッチを検出してシンセ音を出力してくれるタイプのエフェクターです。

ピッチ音の検出精度はまずまず良いかなと思います。

Input Levelで入力音の感度を設定するわけですが、パッシブPUの場合このつまみは右の方にしといたほうが良さそうです。

・Note Off Level

・Note On Level

・Attack

・Decay

・Env Depth

・Dynamics

・Cutoff

・Resonance

・Balance

・Level

・Effect

にParameterノブを合わせてEditつまみをまわすことで

各パラメータを調整できるわけですが、ちょっとやりにくい感じがありますね。

BalanceがDry/Wet比のはずです。

ちなみに、プリセットの音はこんな感じです。

なんていうか、バッキングには派手すぎる音ばかりです。

ですが、このエフェクターはEditソフトがありまして、

MIDIでPCとつなげることによりソフトシンセみたいにパラメータを動かして音作りができます。

プリセットの音はバッキング向けには派手すぎるので

バッキングで使いたい場合は自分で作ることになります・・・

自分で音を作ることができればバッキングでも使える音ができるので、

このエフェクターは音を作ることができる人向けですね。

バッキング向けのプリセットがあるとよかったなあ・・・

ほんとは前に音を作ったのですが、MIDIケーブルの調子が悪いのか

PCとつながらなかったのでまた今度です。

USBに対応してくれないかなあ・・・

エフェクター
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音の寄り道

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