音楽理論その9-1「チャーチモード」

音楽理論

さて、今回からスケールの解説に入ります。

前回はジャンル別コード(ブルース、スパニッシュ)について解説しました。

チャーチモード

前にメジャースケール全全全全全であると解説しましたね。

(詳しくはこちら↓)

今回はこれを拡張していく話になります。

Cから始まってCで終わる全全全全全のスケールのことをチャーチモードでは実は

Cイオニアンスケールと呼びます。

同様にDから始まってDで終わる全全全全全のスケールはDイオニアンスケールですね。

そこで、Cのメジャースケールの音階でDからDで終わる音階のことを

Dドリアンスケールと呼びます。

ただ、CメジャースケールDからDで終わっただけですが、この名前がついているんですね。

同様にEからEで終わったときはEフリジアンスケール

FからFで終わったときはFリディアンスケール

GからGで終わったときはGミクソリディアンスケール

AからAで終わったときはAエオリアンスケール(マイナースケールと同じ)

BからBで終わったときはBロクリアンスケール

という名前がついています。

ここで注目してほしいのは全全全全全が少しずつずれているということです。

ようするに、

イオニアンスケール全全全全全

ドリアンスケール全全全

フリジアンスケール全全全全全

リディアンスケール全全全全全

ミクソリディアンスケール全全全全

エオリアンスケール全全全全

ロクリアンスケール全全全全全

になっていますね。

これをCからCまででやってみます。

Cから始まって全全全全全になるスケールをCイオニアンスケールと呼びます。↓

Cから始まって全全全になるスケールをCドリアンスケールと呼びます。↓

Cから始まって全全全全全になるスケールをCフリジアンスケールと呼びます。↓

Cから始まって全全全全全になるスケールをCリディアンスケールと呼びます。↓

Cから始まって全全全全になるスケールをCミクソリディアンスケールと呼びます。↓

Cから始まって全全全全になるスケールをCエオリアンスケールと呼びます。↓

Cから始まって全全全全全になるスケールをCロクリアンスケールと呼びます。↓

覚え方

オニアン

リアン

リジアン

ディアン

クソリディアン

オリアン

クリアン

イドフリミエロ

井戸振り見えろ

と覚えるといいかもしれません。

次回

今回は紹介だけにしておきます。次回から具体的に見ていく予定です。

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