CD スピッツ「インディゴ地平線」

スピッツ
スピッツ 音楽

今回はスピッツの「インディゴ地平線」について書いていこうと思います。

前回の「ハチミツ」はこちら↓

インディゴ地平線

前回と変わって硬派で無骨なアルバムですね。

ロックな感じです。

wikiによるとこのアルバムは結構苦労したみたいですね。

テツヤさんがスランプになったと言っていたような気がします。

1.花泥棒

テツヤさん作曲ですね。マサムネさんは自分じゃ絶対作れない曲と言っているそうです(笑

全員でコーラスするところも、ノリの良いところもライブ映えしそうな曲ですね。

テツヤさんがボーカルをしているバージョンもあるそうです。

2.初恋クレイジー

ピアノから始まる曲。

この曲は結構お気に入りで何回も聴いてしまいますね。

メロディーがいいですね。

3.インディゴ地平線

スロウでヘビーな曲。

この曲は何回も聴いてこそですね。

ギターの音が硬めでよく曲に合っているんですよね。

4.渚

14thシングル曲。昔からよく聴いた曲です。

イントロのシンセベースのフレーズが印象的ですね。

このあたりのシングル曲の中でも好きな曲かも。

間奏でフランジャーのかかったギターが少し出てくるみたいです。

5.ハヤテ

イントロのアルペジオとギターのフレーズがいいですね。

間奏のぽーぽーっていうシンセ音も遊び心があって面白いです。

けっこうノスタルジックな曲かも。

6.ナナへの気持ち

イントロの「笑いすぎ?ふふふ」っていうのを入れたが自由な感じでいいですね。

繰り返されるアルペジオとドラムのグルーブが心地良いです。

ナナーっていうコーラスが古っぽい感じもありますが、それもいい味になっています。

7.虹を越えて

サスティンの短いギターのフレーズから始まる曲。

ボーカルにかかってるリバーブが深めですね。

やや曇りと哀愁のある曲です。

8.バニーガール

軽快なギターリフが特徴的な曲。

このリフも昔ちょっと弾いたんだったかな。

キラキラしたギターの音がいいですね。

ノリが良くてロックですね。

9.ほうき星

ベースの田村さん作曲です。

すごいフィルターの効いたギター(シンセかも?)の単音フレーズがうねうねしてますね。

メロディーは浮遊感があって宇宙感がありますね。

ワウかかりまくりのギターソロも不思議な感じです。

10.マフラーマン

ホラーみたいな感じで始まる硬い曲。

ギターの音がざくざくで硬派です。

「シュラフ」できいたようなフルートもいい雰囲気を出していますね。

11.夕陽が笑う,君も笑う

夕陽っぽい哀愁のある曲ですね。

右のギターのアルペジオやこっそり入っているオルガンが

裏で活躍していますね。

12.チェリー

13thシングル曲ですね。

これ多分他でも言われてることだと思うのですが、アルバムの雰囲気から浮いている感じありますね?

それは置いといて、昔から聴き慣れた曲ですね。

2回目のサビあとにちょいとでてくるコーラスのかかったベースソロが好きだったり。

まとめ

このアルバムは渋い曲が揃っていますね。

何回も聴かないと曲の真価がわからないアルバムかもしれません。

硬い曲が多いなと思ったのはもしかしたらベースが硬めの音のことが多いからかも。

ピック弾きが多かったのでしょうか?

ですがそこがスピッツのいいところですね。

次回のフェイクファーはこちら↓

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音の寄り道

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