CD スピッツ「フェイクファー」

スピッツ

今回はスピッツの「フェイクファー」について書いていこうと思います。

前回の「インディゴ地平線」はこちら↓

フェイクファー

全体的に切なげなアルバムです。

アルバムのデザインもピンクを基調としていてとても雰囲気に合っていますね。

1.エトランゼ

短いイントロデュースな曲です。

こっそり入っているアコギがポイントですね。

シングル「流れ星」にはTANAYA Mixというのにアレンジされていて

8分超えの長い曲になっています。

2.センチメンタル

ギターリフから始まるロックな曲。

でも、切なさが感じられますね。

ギターソロもワウがとても効いていてメタルチックです。

3.冷たい頬

18thシングル曲です。

最初のアルペジオが結構好きでなんとなく弾いてしまいますね。

途中のベースソロはFender Bass VI っていうのは本当なのでしょうか?

4.運命の人

17thシングル曲です。

シングルではベースが指弾きだったのですが、アルバムバージョンではピック弾きにしたそうです。

そのせいか、シングル版よりもごつごつとした音になっていますね。

他のパートもそんな感じです。シンセの音がよく目立ちますね。

5.仲良し

アコギの音が秋っぽいですね。

サビから入ってくるオルガンと一回目のサビ終わりあたりから入ってくるのピアノがいい感じです。

この曲はメロディーが良くてお気に入りですね。

6.楓

19thシングル曲です。よく聴いた曲です。

別れの定番曲になっているようですね~。

割とギターの音が歪んでいるような気がします。

バックのピアノがポイントですね。

7.スーパーノヴァ

前の曲と一転してロックな曲です。

ギターソロがなかなかエモーショナルですね。

バックのピアノもいい感じに緊張感を出しています。

よく聞くとシンセとフランジャーがかかった音が入っていますね。スペーシーです。

8.ただ春を待つ

春っぽいふわふわとした曲ですね。

ワウの聴いたイントロのギターが面白いです。

Cメロの高音ボーカルがきれいです。

9.謝々!

ゴスペルみたいなコーラスが入っていますね。

ゆったり横ノリな感じでなかなか独特です。

ギターソロも歪が深めで意外と合っていますね。

10.ウィリー

かなり歪んだベースから始まるヘビィな曲。

サビに入るとベースもギターも歪みが控えめになります。

意外にもギターソロはそこまで歪んでいませんね。

11.スカーレット

15thシングル曲です。この曲もよく聞きましたね。

いきなりサビから始まるのはスピッツの曲ではあまりないかも。

このアルバムらしい切ない曲です。

間奏のギターの音が結構不思議な感じですね。コーラスでこうなるんでしょうか?

12.フェイクファー

イントロのギターアルペジオがいい感じですね。マサムネが弾いているらしいです。

ギターソロのフレーズもいいですね。

ラストのギターだけになるところもいい流れです。

この曲はけっこうお気に入りです。

まとめ

ジャケットの通り切ない秋にぴったりのアルバムだと思います。

ポップさも結構あるので初心者さんにもおすすめできます。

次回の「花鳥風月」はこちら↓

スピッツ 音楽
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