tc electronic – SCF Stereo Chorus Flangerについて

エフェクター
エフェクター

今回はtc electronic - SCF Stereo Chorus Flangerについて書いていこうと思います。

SCF Stereo Chorus Flanger

自分が持っているのは再販版のものなのですが、再販版もどうやら生産終了してしまったようですね。

残念です。

このコーラスの特徴なのですが、リッチで上品な音がしますね。

反面、歪みとの相性はあまり良くない気がします。

ちなみにビブラートとフランジャーのモードもあるのですが、自分はこっちはあまり使っていません。

やっぱりコーラスに使うのがいいですね~。

つまみ

つまみはSPEED、WIDTH、INTENSITY、GAIN(ミニノブ)とスタンダードですが、

INTENSITYつまみはコーラスモードだと原音とのミックス比率をコントロールするようです。

ビブラートだとミックス比率とエフェクト量、フランジャーだとフィードバック量になるそうです。

音はこんな感じです↓

https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2018/12/guitar-chorus-SCF-robinson.wav

設定はこんな感じ↑(TOPと同じ画像)

スピッツのロビンソンを弾いてみました。

ギターはレスポールでフロントピックアップです。

やさしい音をしているような気がしますね。

クリーンと合わせるコーラスとしてはとてもいい音をしていると思います。

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