CD Syrup16g「COPY」

Syrup16g
Syrup16g 音楽

今回はSyrup16gの「COPY」について書いていこうと思います。

COPY

ジャケットは当時のベースだった佐藤さんが書いているようです。

1.She was beautiful

メトロノームみたいに4分で鳴っているギターで始まりますね。

左から聴こえてくるギターはディレイのかかり方がきれいです。

全体的にゆったりとした曲です。

2.無効の日

この曲の一番最初はなんか前の曲の音が一瞬聴こえますね。ミスでしょうか。

それはさておき、轟音ギターで始まる曲です。

Aメロはベースにかかったコーラスがきれいなんです。

これはSyrup16gではよく聴くことができるんですよね。

間奏ではベースのフレーズがけっこう面白いです。

3.生活

これはライブでも定番で代表曲ですね。

自分がSyrup16gを最初に聴いたのも

Youtubeにあった生活と神のカルマのライブ映像なんですよね。

地味にAメロのバッキングが歌いながら弾くには少し複雑なような気がします。

五十嵐さんライブだとギターソロミスするんですよね(笑

4.君待ち

この曲Aメロの拍子が変だなと思ったら合間のボーカルがなくなるところだけ

3拍子になってるんですね。

最後の「真理なんてでたらめ 勇気なんてださないでくれ」

という歌詞がとてもSyrup16gらしいです。

5.デイパス

フィードバック音から乾いたカッティングで始まる曲。

Aメロの拍子が4/4,4/4,2/4になっていますね。

「君は死んだほうがいい」という歌詞がSyrup16gっていう感じがしますね。

最後のアルペジオからフィードバック音で終わるところがいいですね。

6.負け犬

この曲も代表曲っぽいですね。

武道館でミスって「負け犬だけに!」って言ってましたね(笑

「もしも犬に生まれたなら それでもう負け」というとてもマイナス思考な曲です。

Syru16gはいつもそうですね(笑

それはそうと、バックのギターの程よい轟音感がいいです。

7.(I can't) Change the world

アルペジオのフレーズから始まる曲です。

イントロとAメロは4/4,4/4,3/4,4/4になっています。

ギターソロの時の音がけっこういいですねどんなエフェクターなんでしょう?

8.Drawn the light

このアルバムではちょっと珍しいテンポ速めの曲。

ライブではやっぱり盛り上がります。

最初のノイズっぽいギターソロはライブでは省略されていますね。

サビの終わりのボーカルはディレイを左右に振っていますね。

9.パッチワーク

この曲はけっこうお気に入りです。

Syrup16ではよくあることなのですが、

ベースが曲をリードするようなフレーズを弾いていますね。

「言ってることすらなんだっけ 正論なんて悟んないで」

のフレーズがいいですね。

10.土曜日

アルペジオが特徴的な8分の6拍子の曲です。

武道館解散ライブの3月1日は土曜日だったんですがこの曲やらなかったんですよね。

ギターソロがシンセっぽい不思議な音をしています。

何を使っているんでしょう?

まとめ

全体的に大人しめながらもディストーションギターの轟音があったり、

どよーんとした曲が多いかなと思います。

十六夜のライブに行った時に、中畑さんがよく昔にこんな演奏をしてたなって

自分で言っていました。

音は高音が減衰気味でよく言われる今のいい音ではないのですが、

そこがいいところになっている気がします。

今風のワイドレンジな音にしてしまうとちょっといまいちかも。

次回の「coup d'Etat」はこちら↓

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音の寄り道

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