CD スピッツ「スーベニア」

スピッツ

今回はスピッツの「スーベニア」について書いていこうと思います。

前回の「色色衣」はこちら↓

スーベニア

温かい曲が多いアルバムかなと思います。

1.春の歌

30thシングル曲。

この曲はCMで有名ですね。

よく聞くとぽんぽんとパーカッションの音が鳴っているぽいんですが

これは何の楽器なんでしょね。

最近誰かがカバーしてたみたいですね。

2.ありふれた人生

アコギのアルペジオフレーズからストリングスが入っていくる曲。

なんていうかこの曲はリバーブが地味に深いような気がします。

とくにストリングスとピアノにかかっていますね。

3.甘ったれクリーチャー

パワーコードのリフが力強い曲ですね。

イントロのワーミーつかったフレーズはベースの音でしょうか。

間奏のドラムソロは暴れ放題ですね。さすが崎山さんです。

4.優しくなりたいな

ピアノ弾き語りの曲ですが、パーカッションの音が入っていますね。

この曲もリバーブがかなりかかっています。

ボーカルにはダブリング処理がされているような気がします。

5.ナンプラー日和

フィードバック音から三味線の音が愉快な曲ですね。

Aメロはシャッフルで曲が進んでいきます。

サビからは正弦波のシンセがはいってきますね。

6.正夢

29thシングル曲。

ばっくで上下して鳴っているシンセの音がポイントですね。

地味にベースのフレーズも面白いです。

間奏はギターのロングトーンが生かされていますね。

7.ほのほ

ハイハット16分とちょっとダークなアルペジオフレーズから始まるマイナーKeyな曲。

左のアコギの音がサクサクでいい感じです。

間奏はベースがけっこう動くのと、リバーブがかかったギターがエモーショナルです。

サビは鐘の音がけっこう目立っていますがあんまりこの音いらないような・・・

8.ワタリ

ギターが前に出た疾走感のある音です。

サビは左のギターのフレーズが面白いですね。

二番目のAメロはベースが2つの弦の音をならしているんでしょうか。

同様に間奏では歪んだベースが主体になっていますね。

ギターは伸びやかなフレーズを弾いています。

9.恋のはじまり

ドラムフィルとサイレンのようなシンセ?音から始まるゆったりとした曲。

間奏はシンセの音とワーミーのギターフレーズ?の掛け合いが面白いですね。

サビは左のギターがチョーキングフレーズを弾いています。

10.自転車

Bm7→E(シミソ♯)でじゃーんと始まる曲。

Aメロはギターがレゲエみたいに裏打ちで刻んでいますね。

このギターにもリバーブがけっこうかかっています。

サビはディレイのかかった?ギターのフレーズが結構複雑ですね。

最後はピッチの不安定なシンセ音が変な面白さを出しています。

11.テイタム・オニール

ざくっとしたギターのカッティングで始まるノリのいい曲。

入ってくるオルガン(シンセかも)の音がギラギラしていますね。

間奏もオルガンがソロを担当します。

ドラムもばたばたと目立っていますね。

12.会いに行くよ

アコギ主体のゆったりとした曲です。

ストリングスがBメロあたりから入ってきますね。

サビのメロディーは3連符が特徴的ですね。

間奏はフェイザーとリバーブが深くかかったギターが幻想的です。

13.みそか

ギターのバッキングの音がとても分厚い勢いのある曲。

間奏はアルペジオの音の歪み方が熱いです。

まとめ

ジャケットの絵も相まって和の雰囲気を感じますね。

平安時代の宮廷みたいな(笑

ただ、Mixはちょっと音を盛りすぎです。

それとドラムの音が主張強すぎですね。

他の楽器も主張が強めですが、音の配置をうまく処理することでなんとかしている感じです。

高山徹さんがMixエンジニアですが、この方のMixはあまり好みじゃないかも・・・

普通に聞けば音圧高くて楽器の分離がいいのでよく聴こえる感じはありますが、

さすがに音圧を上げ過ぎなのでは・・・

次回の「さざなみCD」はこちら

スピッツ 音楽
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