CD スピッツ「さざなみCD」

スピッツ

今回はスピッツの「さざなみCD」について書いていこうと思います。

前回の「スーベニア」はこちら↓

さざなみCD

明るい曲が多いアルバムですね。

1.僕のギター

アコギから始まる和やかな曲。

間奏のギターソロはワウがとても効いてますね。

三輪テツヤさんのワウはPete cornishのloutoneっていうやつらしいのですが、

これどこにいっても見当たらないですね。

きっとものすごく高いんじゃないかとおもいます。

2.桃

いかにもハーフトーンって感じのアルペジオフレーズがきれいですね。

バックのギターのリバーブが深いですね。

ギターソロもディレイの音がきれいです。

3.群青

33rdシングル曲。

12弦ギターっぽいアルペジオで始まる曲ですね。

PVはアンガールズが何故かでているようです。

なんだか変なPVですね(笑

4.Na・de・Na・deボーイ

イントロのリフの運びがなんとなくトンガリ’95と似ていますね。

Aメロが早口な曲なんですが、マサムネさん早口似合わないです(笑

間奏最初は思いっきりフランジャーを使っていますね。

5.ルキンフォー

32ndシングル曲。

ベースのフレーズが伸びやかでいいですね。

アコギの音がいい感じに録音できているかなと思います。

ギターの繰り返しフレーズがポイントですね。

6.不思議

ゆったり4つ打ちのノリのいい曲。

Aメロはシンセの音が目立っていて

バックでコーラスのかかったギターがアルペジオをしていますね。

間奏もシンセがソロを担当しています。アタックの強い音ですね。

7.点と点

ギターの音がざくざくしたマイナーKeyな曲。

ベースの音がごりごりですね。ギターソロが轟音ぽっくて熱いです。

バックは結構シンセが目立っていますね。

8.P

エレピが全面にでた静かな曲。

エレピの音はリバーブがけっこうかかっていてぼやけた感じになっていますね。

サビからはドラムが入ってきます。(多分打ち込み)

最後のサビのあたりだけギターが入ってきますね。

9.魔法のコトバ

31stシングル曲。

イントロからの繰り返しフレーズはエレピでしょうか。

それにしてもストリングスの目立つ曲ですね。

PVはメンバーが繰り返しでてくる感じになっていますが、

合成なしで撮ったのでぐるぐる回ったそうです。(不確かな情報)

一瞬みんなでベースやギターを弾いているシーンが出てきますね。

10.トビウオ

パワーコードの勢いのある曲。

Aメロのドラムとボーカルだけになるところがいいですね。

ギターソロもけっこう弾きまくっています。

11.ネズミの進化

アコギのザクッとしたストロークからオルガンが入ってくる曲。

1番サビ終わりのギターフレーズがなんとなく

NirvanaのScentless Apprenticeを思い出すのですが自分だけでしょうか(笑

12.漣

アルペジオからストリングスが入ってくる曲。

サビもストリングスがとても目立ちますがこれ本物の音ぽっくないですよね。

ギターソロはトレモロアームを使っているのかびよびよな音をしています。

13.砂漠の花

ピアノから始まるいかにもアルバムの最後っぽい曲ですね。

このピアノの音もリバーブがかかってぼやけてさせているような感じがします。

ギターソロはチョーキングのフレーズが少しエモーショナルですね。

まとめ

明るいからっとした曲が多いですね。

ジャケットみたいに晴れた海が似合うアルバムかなと思います。

Mixは前と同じで音圧高すぎな感じですね。

あまり好きではないです・・・

次回の「とげまる」はこちら↓

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