Softube – Trident A-Rangeについて

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今回はSoftube - Trident A-Rangeについて書いていこうと思います。

Trident A-Range

世界に13台しか作られていないコンソールのエミュレーションだそうです。

パラメータを見てみると左から

LOW PASSフィルタースイッチ、

HIGHノブ、HIGH Midノブ、LOW Midノブ、LOWノブ、

HIGH PASSフィルタースイッチ、

PHASEスイッチ、SATURATIONノブ、OUTPUTノブですね。

ちなみにLOW PASSフィルタースイッチとHIGH PASSフィルタースイッチは

同時押しすることができます。

まずは今回のバイパス。↓

SATURATION

初期状態ではSATURATIONノブが5(真ん中)になっています。

ちょっと中低域の膨らんだレトロな音になるような気がしますね。

次にSATURATIONノブを0にしてみます。

こちらのほうが元に近いような気がします。

次にSATURATIONノブを10にしてみます。

やはり中低域がちょっと出るようになりますかね。

ここからはSATURATIONノブは0にしておきます。

HIGH PASS

HIGH PASSフィルタースイッチの100Hzを入れてみます。

やはりバスドラの音が軽くなりますね。

次に全押ししてみます。

気持ちさっきよりも低音がなくなっているような気がしますが、

あまりかわらないですね。

LOW PASS

今度はLOW PASSフィルタースイッチの9Kを入れてみます。

やはり音が曇りますね。ちょっとかかり方が古っぽいような気はします。

次に12Kを入れてみます。

割と違いがわかりやすいかなと思います。

そして15Kを入れてみます。

これくらいだと割と素直な感じがしますね。

最後に全押しです。

これは9K一つよりも高域がなくなっているのがよくわかりますね。

次は各ノブをいじってみます。

LOW

まずLOWノブを150dBにして7ブーストです。

わかりやすくブーストされますね。

次は7dBカットです↓

こちらはなんだか中域まで削っているような気がしますね。

LOW Mid

次はLOW Midノブを7dBブーストしてみます。↓

スネアの低い位置が強調されますね。

次は 7dB カットです。↓

こちらはバスドラを少し残していますね。

HIGH Mid

次はHIGH Midを 7dB ブーストです。↓

シャリシャリ成分がよくでていますね。

ですが、なんとなく位相がずれているような気もします。

次は 7dB カットです。

すっぽりと削れている感じですね。

HIGH

最後はHIGHノブです。まずは 7dB ブースト。↓

かなりきらびやかになりますね。

そして 7dB カット ↓

わかりやすくシンバルの音のあたりがカットされますね。

まとめ

全体的にレトロな音になる傾向があるかなと思います。

個人的にはPE 1C , ME 1Bのほうが使いやすいのであまり使ってないような気がします。

ショップサイトはこちら↓

Softube - Trident A-Range

PE 1C , ME 1Bについてはこちら↓

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