CD スピッツ「醒めない」

スピッツ

今回は「醒めない」について書いていこうと思います。

前回の「小さな生き物」はこちら↓

醒めない

どこかしっとりとしたアルバムのようなきがします。

1.醒めない

最初のカッティングギターの音が軽やかですね。

多分ハーフトーンの音なんじゃないかなと思います。

地味にベースの音がブリブリですね。

サビはホーンの音が目立っています。

2.みなと

41stシングル曲。

しっとりとした穏やかな曲ですね。アルペジオの音がキラキラです。

間奏は口笛が爽やかに入っています。

なんだかボーカルに深めにリバーブがかかっているようなきがしますね。

3.子グマ!子グマ!

出だしのシンプルなギターリフが特徴的ですね。

Aメロはドラムのキメが多くてばたばたと忙しいですね。

途中の子グマ!子グマ!とみんなで歌うところはなかなか楽しそうですね。

4.コメット

なんていうか最初のフレーズが大げさな感じがしますね(笑

前にちらっと亀田誠治さんの曲を聞いたんですが、アレンジがこんな感じだったんで亀田さんの意向が強くでた曲のようなきがします。

リバーブの深くかかったピアノとボーカルがこの曲の色になっていますね。

5.ナサケモノ

なんだか時計のカチカチ音からはじまっていますね。

イントロからのアルペジオフレーズから部分的にカッティングになるのが面白いですね。

Aメロはベースがずっと同じ音を弾いていてシンプルです。

6.グリーン

テンポ速めのぐいぐいと引っ張る曲ですね。

サビの終わり際がさすらいに似ているようなきがします。

最後のドラムはフレーズが面白いですね。

7.SJ

サビから始まるちょっとドラマチックな曲ですね。

間奏終わったあとのベースの音が少し歪んだ感じになっています。

間奏はギターのオクターブフレーズです。

8.ハチの針

セブンスの組み合わせのリフで始まる曲。

フレーズはだいぶ違いますがなんとなくMOTOR WORKSのアルバムの1曲目を思い出しますね。

間奏のベースはかなりゴリゴリですね。その上にギターのアルペジオが乗っかっています。

9.モニャモニャ

ふわふわとゆったりとした曲ですね。

キラキラとしたベルの音がポイントだと思います。

ギターソロはアコギなんでしょうか?ちょっと違うような気もします。

10.ガラクタ

フィードバック音で始まりますが曲はなんだか気の抜けたパーカッションの音が入っていたり

ピッチのずれたリコーダーの音がボーカルとユニゾンしていたりと

やりたい放題な曲ですね。

間奏のギターソロもかなりワウを効かしていてほにゃほにゃしてます。

11.ヒビスクス

ピアノの音がCold Playみたいな曲ですね。

ですがサビは裏打ちハイハットの割とノリのいい感じになっています。

ギターソロはとてもロングトーンですね。

曲の終わりはとてもリバーブがかかっているような。

12.ブチ

イントロからドッドッドッというリフが印象的ですね。

オルガンの音がちょっと間の抜けた感じを出していますね。

サビでこっそり入っているトーキングモジュレーターが不思議な音をしています。

13.雪風

配信限定の40thリングル曲。

しっとりとしたバラード曲ですね。

アコギのアルペジオがきれいに響いています。

それにしても終わり方が急な感じがありますね。

14.こんにちは

イントロは4/4と3/4の繰り返しになっていますね。

Aメロはカノン進行の亜種ですね。

イントロとアウトロの音は低音弦ハーモニクス音なんでしょうか?

まとめ

全体的にシンプルなアレンジなような気もしますが、

リバーブがたくさんかかっているのであんまりすっきりとした感じはありませんね。

ジャケットで寝ている人が写っているように落ち着きのあるアルバムかなと思います。


次回の「見っけ」はこちら↓

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