beyerdynamic DT250

ヘッドホン

今回はbeyerdynamicのDT250というヘッドホンについて書いていこうと思います。

DT250

beyerdynamicはヘッドホンを最初に発明した会社だそうです(真偽不明)

そしてこのDT250はかの有名なアビーロードスタジオで採用されているとか(真偽不明)

ちなみに250Ωのものと80Ωのものがありますが自分は80Ωのです。

パッドが布になっているのでふわふわとしていて装着感もいいです。

リワイヤリング

最初につながっていたコード

このDT250はもともとこんなカールコードがついています。

カールコードは伸び縮みして便利ですが無駄に音の経路を通ってしまい

音にあまり良くないのでリワイヤリングしてしまいました。

画像の白いケーブルですね。オヤイデ電気で購入しました。

コネクタ部分はマイナスドライバーで外せるようになっていて

コネクタの端子は結構多く上3本中段2本下段2本あります。

が、実は3つしか使われていません。

写真の右上(コード側)からみて、

こんな感じです。EARTHの位置がもしかしたら右隣だったかもしれませんが、

ちょっと忘れてしまいました。すみません。

音について

音はリワイヤリングする前は自然で優しい音だなと思った一方、

ちょっとハイが弱くローが強いかなと思ったのですが、

リワイヤリングをしたところハイが素直にでてきて

自然な特性を残したままクリアになりました。

リワイヤリングは成功だったなと思います。

やや面倒ですが試してみるといいと思います。

ヘッドホン
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音の寄り道

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