Soundtheory – Gullfossについて

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今回はSoundtheory - Gullfossについて書いていこうと思います。

Gullfoss

このプラグインは音に合わせて動いてくれるイコライザーですね。

パラメータ

パラメータは主に5つとGAINとイコライザーの範囲選択です。

RECOVER・・・マニュアルには被支配的な成分の強度を高める

とかいてありますが、被支配的成分というのは音の中で

メインにならないものという意味のようです。

TIME・・・こちらは支配的な成分の要素を抑えるとかいてありますので、

メイン成分を抑制するのかなと思います。

BIAS・・・被支配の範囲と支配の範囲の判断基準を操作するようです。

+にすると被支配領域が増えて-にすると支配領域が増えるそうです。

BRIGHTEN・・・+にすると高域が強調されるようになります。

BOOST・・・「BOOSTの設定値を上げると、信号の低音域周波数が強調され、中音域周波数が低減されます。」

とマニュアルに書いてあります。

+の方向にするともこもこと低域が強くなります。

-の方向にするとハイが強調され中域、低域がスカスカになります。

また、ハイとローは赤い領域を操作することにより影響を少なくすることができます。

ドラム

とりあえずドラムにかけてみました。(いつもの)こちらがバイパス↓

ドラム バイパス

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全帯域のパラメータ
ドラム 全帯域

もやもやが晴れて音に輪郭がでたと思います。

せっかくなのでかなり極端なパラメータにしてみようと思います。

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RECOVER 100

なんだか低域が強くなるような気がしますね。

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TIME 100

中高域が強くなっている?ような感じですね。

RECOVER 100
TIME 100

両方100にしてしまうとなんだかもうぐちゃぐちゃです。

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RECOVER 200
TIME 200

もう原型がなくて笑えてきますね(笑

BRIGHTEN 80

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BRIGHTEN -80

BRIGHTENはその意味通り高域にかかっていますね。

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BOOST 20

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BOOST -20

これは効果がわかりやすいですね。

ハイとローをバイパス

これくらいのほうが落ち着きがあっていいかもしれませんね。

スネア

次はスネアです。まずバイパス↓

全帯域にかけてみます。

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よくもわるくも通りのいい音になっていますね。

ハイとローをバイパスしてみます。

ハイとローをバイパス

こちらのほうが落ち着きがあるかもですね。

次はBRIGHTENを上げてみます。

BRIGHTEN 70

ハイが強調されましたね。

ピアノ

まずバイパス↓

ピアノ バイパス

とりあえずかけてみます。

ピアノ 全帯域

音がすっきりしましたね。これは効果大かもです。

次にハイとローをバイパス↓

ピアノ ハイとローをバイパス

なかなかいい感じだと思います。

ギター

まずバイパス↓

とりあえずこんな感じに

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なんとなく音がはっきりとしました。

次はハイとローバイパスです↓

こちらのほうがぎゅっとしていますね。

まとめ

今回の試行ではピアノが一番相性が良かったような気がします。

こういう動いてくれるイコライザーというのは

なかなか他で代用できたりするものではないので重宝すると思います。

どちらにしても強くかけすぎると音が上下にばたばたしてしまうので

気をつけないといけませんね。

Soundtheoryのホームページはこちら↓

Soundtheory - Gullfoss

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音の寄り道

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