Softube – FET Compressorについて

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今回はSoftubeのFET Compressorについて書いていこうと思います。

FET Compressor

どうも明言はされていませんが1176のモデリングらしいですね。

見た目は全然違いますが・・・

パラメーター

とりあえず今回のバイパス↓

https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-bypass.wav
https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-default.wav
↑デフォルト

そのままだと設定できないTHRESHOLDに引っかかって音量が下がりますね。

INPUT、RATIO、ATTACK、RELEASE、OUTPUTと、コンプレッサーの標準的なパラメーターがあります。

RATIOを何パターンか試してみました。

https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-ratio-4.wav
↑RATIO 4:1
https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-ratio-12.wav
↑RATIO 12:1
https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-ratio-20.wav
↑RATIO 20:1
https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-ratio-ALL.wav
↑RATIO ALL

RATIOが上がっていくに従って歪みが付加されますね。

DETECTOR部分

右下のDETECTORは検出器の働きをしていそるそうで、

左のEXTERNAL SIDE CHAINはサイドチェインを設定しているときに

入力信号のレベルコントロールとして作用します。

LOW CUTとHIGH CUTはよくあるサイドチェインフィルターみたいにコンプレッションしない帯域を決めるそうです。

https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-low-cut.wav
↑LOW CUT 1000
https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-hi-cut.wav
↑HIGH CUT 100

右のLOOK AHEADは信号の先読みをするパラメーターとかいてありますが、

その後の説明には信号を遅らせてDETECTOR部分に入れるとなっています。

ややわかりにくいですね。

https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-lookahead.wav

聴いてみるとちょっとコンプの効きが遅れているような気もします。

ギター、キック

その他、ギターとキックにかけてみました。

ギターバイパス↓

https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-guitar-bypass.wav
https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-guitar.wav
↑Guitar

キックバイパス↓

https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-kick-bypass.wav
https://otonoyorimichi.com/wp-content/uploads/2019/06/FET-compressor-kick-just.wav
↑kick

FETのハードニーっぽさがよく出ているかなと思います。

まとめ

使っているとなんとなくぼやっとした歪みになっていることがありますが、

これはそういう特徴のコンプなのかなと思います。

ショップサイトはこちら↓

Softube - FET Compressor

↓こっちで比較動画を作りました。

FETコンプレッサー比較はこちら↓

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