Zynaptiq – INTENSITYについて

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今回はZynaptiq「INTENSITY」について書いていこうと思います。

INTENSITY

大きなつまみが2つの不思議なプラグインですね。

Plugin Boutiqueの分類によるとDynamic Processorとのことなので

音圧を調整するプラグインなのかなと思います。

顔認証AIを使っているといううわさがありますがいまいちはっきりとはわかりませんね。

使い方

とりあえず今回のバイパス↓

デフォルトの状態だとこんな感じです↓

左のINTENSITYつまみで強さを決めて、

右のBIASつまみで周波数別の強度を設定するだけです。

ちょっとINTENSITYを動かしてみます。

↑+0.4
↑0.8

音に臨場感が出ますね。

次にINTENSITYは0.4でBIASを動かしてみます。

↑BIAS -0.8
↑BIAS +0.8

BIASを上げると中央のカーブの濃い線の方に近づき、下げると薄い線の方に近づいていきます。

他のBIASのカーブは中央のBIAS CURVEで選択できます。

11通りあるプリセットから選ぶことができます。

OFFにすることもできます

BIASをOFFにするとBIASつまみが効かなくなります。

↑BIAS OFF

中央のLVL COMPを外すとコンプ感がなくなりレベルが上がります。

ちなみにこのBIASカーブは自分で作ることもできます。

例えば、こんな感じにしてみました。

設定に幅ができると思います。

右上でGAINとSATURATEのモードを選択することができます。

これをSATURATEにすると単純なGAIN操作からソフトニーのリミッターのような動作に変わるそうです。

モードを変えるだけで0でも音が変わりますね。

少し数値を上げて比較してみましょう。

↑GAIN 3.0
↑SATURATE 3.0

SATURATEにすると結構音割れしてしまうようですね。

注意が必要かもしれません。

ちなみにOUTではなくCMPにするとゲインのモニタリングする場所が変わるそうで、

ラウドネスをある程度一定にしてくれるそうです。

あんまりあてになる機能ではないようですね。

ちなみにINにするとバイパスしたのと同じだそうです。

いろいろやってみた結果、なんとなくこんな感じがいいかなと思いました。

けっこう音割れしやすいので設定はしづらかったですね。

薄めにかけるのがいいかなと思います。

おまけにギターにかけてみました。

まずバイパス↓

ギターだとあまり効果が出にくいかもですね。

まとめ

効果が強烈なのでかけすぎはあまりよくないかもしれませんが、

音の輪郭をはっきりさせてくれるので使い方によってはとても頼りになるプラグインだと思います。

マスターにかけるのがぴったりでしょうね。

ショップサイトはこちら↓

Zynaptiq - INTENSITY

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音の寄り道

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