Pulsar Audio – Smasherについて

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今回はPulsar Audioの「Smasher」について書いていこうと思います。

Smasher

有名なFETコンプレッサー1176のレシオ全押しの状態を再現したプラグインだそうです。

INPUTとOUTPUTとMIXしかないちょっとインターフェイスは少し頼りなく見えるかもしれませんね。

とりあえずどんな感じなのかみていきましょう。

スネア

1176といえばスネアなのでとりあえずスネアにかけてみます。

まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ

デフォルトだと少し音量が下がりますね。

次にややINPUTを上げてみます。

↑INPUT 60くらい

やや音がぎゅっとして歪みが付加されますね。

もう少しINPUTを上げてみます。

↑INPUT 80くらい

ここまでくるとリリースにちょっと違和感が出てきますね。

おまけに右に回し切ってみます。

↑INPUT 100

流石にやりすぎ感がありますね。

ちなみにMIXを100にすると

↑INPUT 60くらい
↑INPUT 80くらい

当たり前ですが色が濃くなります。

あとはOUTPUTで最終的な音量を決めるわけですが、

なんとなくこの辺がちょうどいいかなあと思います。

ちなみにですが、右上でオーバーサンプリングの設定ができます。

試しにやってみましょう。

↑2x
↑4x
↑8x

わずかではありますがオーバーサンプリングを上げた方が滑らかな音になるみたいですね。

サンプル

ついでにベースで試してみます。まずバイパス↓

次に適当にパラメーターを振ったもの↓

ちょっとボコボコとした音になりますね。これは好みが別れるかも。

次はバスドラです。まずバイパス↓

同様にかけてみます。

ややハイが目立つようになりますね。

最後にアコギです。バイパス↓

こちらも適当に

アコギみたいにサステインの長い音を入れるとなんだVUメーターが小刻みに震えて

音量が微妙に揺れるのが気になるところです。

あまり持続の長い音には向いていないのかもしれません。

まとめ

スネアには割と使えるコンプレッサーなんじゃないかなと思います。

他のパートはその時々によりますね。

この音が気に入ったら使うみたいな感じでいいのではないでしょうか。

低域のサイドチェインフィルターがあったらいいななんて思います。

3月11日まで期間限定で無料配布しているようなので

とりあえずもらっておきましょう〜

ホームページはこちら↓

Pulsar Audio - Smasher

他のFET系コンプレッサーの記事はこちら↓

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