K&R – Groove Comp

エフェクター
エフェクター

今回はK&Rの「Groove Comp」について書いていこうと思います。

Groove Comp

黒いケースに金色の文字が上品さを感じるデザインのコンプレッサーですね。

回路のアップデートがあったらしいですが、自分のは新しいタイプかなと思います。

手に入る前は光学式コンプレッサーだと思っていたのですが、光学式とVCA式のハイブリッドコンプレッサーだそうです。

つまみはlevel、attack、sustainの3つととてもシンプルな構成です。

attackを右に回すとリダクションがのアタックが遅くなるのでベース音のアタックが目立ちやすくなります。

sustainはおそらくですがインプットゲインのような働きをしていてthresholdに引っかかりやすくなります。

前々から原音重視系コンプレッサーと聞いていましたが、実際に使ってみてだいたいそんな感じでいいかなと思います。

ただ、コンプ感はしっかりとあります。

強めにコンプレッションするともわっとしてしまうので薄めにかけて常時ONにするのがいいかなと思います。

5弦ベースにも対応しているらしく低域の痩せはあまり感じません。

今回も動画を撮ってみました。(ベース)

こういう地味なエフェクトは実際に使ってみないと効果がわかりにくいので見てもいまいちピンとこないかもしれませんが・・・

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