PowerColor – AXRX 6400 4GBD6-DH

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今回はPowerColorの「AXRX 6400 4GBD6-DH」について書いていこうと思います。

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AXRX 6400 4GBD6-DH

前4750GでPCを作ってしばらくは内臓のGPUを使っていたのですが、

↑詳細はこちら

ちょっと物足りなさを感じて前3700Xで組んでその後使っていなかったASUS PH-GTX1650-O4Gを導入してみたんですね。

そうしたらブラックアウトが起きたりたまにブルスクにもなったりで調子が悪かったので新しいGPUに替えることにしました。

(具体的な症状としては

・画面がフリーズし、電源ボタンのランプ点灯が消えるがケースファンとCPUファンは回り続ける(主に低負荷時)

・画面が真っ暗になりやはり電源ボタンのランプ点灯が消えケースファンとCPUファンは回り続ける(主に低負荷時)

・irql_not_less_or_equalのブルースクリーン(低頻度ですが主に高負荷時)

・電源が落ちファンも止まる(これはGPUの交換で直りませんでした)

の4通りでした)

それがこちら↓

↑開封

長さは若干短めですが2スロットあります。

これを選んだ理由なんですが、

・TDPが53Wとかなり低いので互助電源が不要

・セミファンレスなので音が静か

この2点が大きかったですね。

使用感ですが、GPUとしての性能は1650とあまり差がないように思います。

アイドルだとファンが回っていない状態で55℃くらいにはなるのでちょっと熱はあるかもですね。

(60℃以上でファンが回り始めるらしいです)

安定性ですが、使い始めて何回かビデオデバイスが落ちて2分くらい黒い画面になってから復旧するということが数回ありましたが

最近はそういうこともなく安定しています。

これは自分が設定のソフトで省電力設定を選んでいたこともあるかもしれません。(ゲームの設定にしたらなくなったので)

欠点としてはエンコード機能を搭載していないので配信や動画の処理をCPUに依存してしまうことがあるようですね。

割りと痛い欠点のような気はします。

ちなみにですがロープロファイルにも対応する機種もあるようなのでセミファンレスじゃなくても小さい方がいいという場合はそちらがおすすめです。

まとめ

そんなにGPU性能を求めない人におすすめなのかなと思います。

セミファンレスによる静音性がありがたいですね。

次の世代のGPUには下位モデルでもエンコーダーが搭載されるといいですね。

ちなみに電源も交換して今のところ安定しているのですがそちらはもう少し安定性を確認してから記事にしようと思います。

今月のプラグインセール情報をまとめてみました。
よかったら見ていってください。


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