Acustica Audio – Aquamarine 4について

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今回はAcustica Audioの「Aquamarine4」について書いていこうと思います。

Aquamarine4

 有名なShadow HillsのMastering Compressorという騎手のモデリングプラグインですね。

Aquamarineはコンプレッサーとイコライザーのセットになっています。

では早速みていきましょう。今回のバイパスはこちら↓

コンプレッサー

コンプは例によって光学式とVCA式のセットですね。

左側が光学式、右側がVCA式ですね。デフォルトだとこんな感じ↓

まずは光学式の方から試していきます。

↑GAIN 2くらい
↑GAIN 10くらい
↑GAIN 12くらい THRESHOLD 24

割と力強いコンプレッションですね。

次はVCA部分の方です。

↑GAIN 2くらい
↑GAIN 6くらい
↑GAIN 12くらい
↑GAIN 24くらい

光学式部分と比べるとぬるっとした感じですね。

最後に両方をオンにして適当にパラメーターを振ってみました。

どちらも控えめにパラメーターを振った方が良いかもですね。

ついでにPAのShadow Hills Mastering Compressor Class Aと比較してみました。

PAの方がスッキリとした印象ですね。個別記事はこちらをどうぞ↓

プリはイコライザーにも同じものがあるのでそちらで試してみます。

イコライザー

2バンドしかないシンプルなイコライザーですね。まずデフォルトだとこんな感じ↓

まずプリを試していきます。

↑P1A
↑BRONZE
↑SILVER
↑GOLD
↑LGY

P1Aが暗め、BRONZEが中域寄り、SILVERが中高域寄り、GOLDは中低域寄り、LGVが高域寄りのような気がします。

次にLOWを試してみます。

↑LOW boost
↑LOW cut

ごつっとした音ですね。次はHIGHです。

↑HIGH boost
↑HIGH cut

シャキッとしたキャラクターですね。

アコギ

最後にちょっとだけアコギで試してみます。まずバイパスはこちら↓

まずコンプから

この上にイコライザーを入れてみます。

音量を上げてしまったのでやや比較しづらいですが、張りのある音になったかなと思います。

ちなみにコンプを外すとこんな感じ↓

まとめ

コンプはぬるっと、EQはシャキッとしたキャラクターだと思います。

どちらも薄めに使うのが良いかもしれませんね。

マスタリングコンプということなのでやはり音をまとめるのに向いているような気がします。

ホームページはこちら↓

Acustica Audio - Aquamarine4

前回のAcustica Audioの記事はこちら↓

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