オヤイデ電気 – L/i50 OFCで電源ケーブル制作

電源・ケーブル類
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目次

ケーブル「L/i50 OFC」で電源ケーブルを作ってみました。

L/i50 OFC

この間オヤイデ電気に行きまして、電源ケーブルはどれがいいかなと見てみたのですが、

色々迷った末「L/i50 OFC」で作ってみることにしました。

↑ケーブルとプラグ

使用したプラグは次のものです。

↑アメリカン電機 平刃形 ナイロンプラグ 接地2P15A125V 7112GN
↑オヤイデ店頭に置いてあった「V04615」というコネクタ

L/i50 OFCは4芯(と1シールド)で黒がHOT、白がCOLDだそうです。

被覆をカッターで切って芯線を1cmほど出します。

プラグを分解し、端子にネジ止めします。

↑繊維がほどけてくるのでテープで止めました

プラグの挿す方から見てWと書いてあるほうががCOLDなのでその通りにネジ止めします。

次にコネクタ側です。

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コネクタ側はスペースが狭いのでやや強引ではありますが芯を二股にして挟み込むようにネジ止めしました。

ちなみにLと書いてある方がHOTだそうです。

やや値は貼りますが大きめのプラグの方がつけやすいのかなと思います。

オヤイデ電気 IECコネクター C-037
created by Rinker

あとはプラグのケースをねじで止め直して、念入りにテスターで導通テストをして完成です。

さてこのケーブルですがエフェクターパワーサプライ用として使用していきます。

↑Strymon Zuma

FURMANのP-1800PFRJから電源を引きます。

DCケーブルはオヤイデのDC-3398です。白いのはhundredのDC-Custom Pure。

自分はあまり確認せず30cmのものにしてしまったのですがやや短くて不便なので50cmくらいがちょうどいいかなと思います。(短い方が音はいいとは想いますが・・・)

NEO by OYAIDE Elec DC-3398 LL 0.5m DCケーブル
created by Rinker

G2D Custom Overdriveで音を鳴らしてみた結果ですが、

弦の分離感が向上し、音の解像度が向上したように感じました。

具体的には、アルペジオを弾いたときに前に弾いた弦の音に埋もれずに今弾いた弦のアタック音がしっかりと聴こえるようになりました。

電源ケーブルを作って正解だったなと思います。

それと予想外だったのが、今までややいまいちだなという印象だったDC-3398が良いケーブルだと思えるようになったことです。(他DCケーブルとの比較)

電源ケーブルが変わってDCケーブルの印象も変わるのは不思議なことですね。

まとめ

Zumaに変えた時もいい音になったなと思ったのですが、なんかもう一つたりない感があって

電源ケーブルを作ったことによりなんだかしっくりと来るようになった感触があります。

今回制作に用いたプラグやコネクタはそこまで上級のものではないのですがしっかりと効果があったと思います。

これで上級品を使ったらどうなるのか試してみたいところではありますね。(特にコネクター)

なお、電源ケーブルは大電流を扱う部分となりますのでショートなどには存分に気をつけるようにしましょう。

また、作るのが面倒という方はすでに出来上がりのものもあるようです。

今月のプラグインセール情報をまとめてみました。
よかったら見ていってください。


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